Archive for the 'bagabooができるまで' Category

bagabooができるまで(下)

オーダーから3ヶ月後の8月末にバッグは届いた。そう、実は去年の夏の話を書いている。悩ましいズレ問題から解放され、内側がターポリン素材なので水着やスポーツウエアも気軽に入れられる。 わがままを言ってロゴは新旧の2種類を入れてもらった。ニガオの刺繍は細密で撫でたくなる! 普段は隠れているけど荷物が増えるとチラと顔を出す控え目なやつ。eco messenger bag XSの総額は国際便送料込で€109,50。当時のユーロ安で日本円換算は¥11,204だった。国内価格は2倍ほどするからbagabooはカスタムオーダーがおすすめ!


bagabooができるまで(中)

メールにはTamasかAndreaが返信をくれる。(8時間の時差が気にならないくらい丁寧に付き合ってくれた)画像を使いながら『イラストはここに、この大きさで入れてね』と伝える。『お安い御用さ!』。友人イーゴン作のジャパニーズ・ニガオは海を超えブダペストのファクトリーへ。 オーダーから1ヶ月経ち『今こんな感じだよ、どう?』と写真付きのメールが来た。バッグを開けたところと閉じたところが2枚。インナーのニガオの刺繍は予想以上の出来だ! ロゴの位置やベルクロの色も確認して完成まであと少しっ!→続く


bagabooができるまで(上)

メンテナンスを終え自転車をぐいぐい漕ぐようになると、普段使いのショルダーバッグでは走りにくかった。じわじわと(時に勢いよく!)バッグが前に回り込み走行の邪魔になるのだ。クロスストラップ付きのメッセンジャーバッグが欲しい。 調べるとハンガリーのbagaboo《バガブー》が良さそう。国内価格はお高いけれど本国サイトの価格なら買いやすい。その上カスタムオーダーができ、カラー指定やアクセサリー有無以外にオリジナルデザインも受けてくれる。これは良い予感!→続く(写真:Picasa bagaboo bags's Gallery)