外灯に集まる虫のごとく

なにしろハワイの知識がロクにないまま行ったので、現地で調べたいことも出てきます。だから手持ちのiPhoneでWi-Fiが使えるAppleStoreはとてもありがたかった! Store前にたたずみ、友人にメールをしたり、Facebookに書き込んだり。周りにもiPhone操作中の人が結構いました。

写真はアラモアナショッピングセンターのAppleStoreです。店の中は人でいっぱい。きっと皆、店頭の端末で調べ物をしているんじゃないかと思います。付近の美味しいお店とか、ブランド品の自国での価格とか。多分。

オアフ島を一周

翌日はオアフ島一周ドライブ。日本語を話す現地ガイドが、リムジンで島を回ってくれます。今回はレンタカーを借りなかったので、この日が一番の遠出です。これに参加しなかったら、自分がいた島の名前も、その規模も知ることはなかったでしょう。定番の現地ツアーらしく、観光スポットの駐車場ではリムジンをよく見かけました。

実はまともにハワイの海を見たのはこの時だけでした。今考えればもったいないですね。海に入る習慣はありませんが、ビーチに出かけて海を眺めるぐらいすりゃよかったな。

ハワイ娘のヘルシーな腰つき

二日目はバスで40分くらいかけてどこかの港に移動して、4時間ほどのディナークルーズ。オプショナルツアーは親戚まかせだったので、どこの港かはわかりません。ジャズの演奏を聴き、夕暮れの景色を眺め、船酔いと戦いながらロブスターを食べる。終盤にはフラダンスのショー。げふ。

MCが200名はいるであろう客席に呼びかけます。『ジャーペニーズ? コルィア~ン? チャーイニーズ?』それに応えた拍手の数は7:2:1くらいでした。やっぱり日本人が多い。というか、アジア人しかいなかったんだ!?

ハワイの素晴らしい乗り物

空港に到着したのは朝なのに、ホテルのチェックインは15時! 時差ぼけと移動疲れで眠気が襲ってきますが、ハワイに来た興奮はそれに勝り街を歩いてみることに。チェックイン後は眠気もピークでベッドに直行。しばしの仮眠を終え、夕方にアラモアナショッピングセンターに出掛けました。

街のいたるところに停留所があり、ワイキキ・トロリーと呼ばれる観光客向けのバスが運行しています。便利なのは言わずもがな、オープンエアーで風が気持ちいい! 車酔いしない! おお、夕暮れのビーチのなんともハワイ的なことよ。

ハワイ上陸

年末年始は静岡の温泉旅館で過ごすのが恒例だった我が家。2011-2012の年越しは行き先がハワイにバージョンアップしました! 年末にかけて何回か富士山静岡空港から特別チャーター便が出ることになり、それを聞きつけたおばあちゃんがハワイ行きを決めたのです。空港までは実家から車で20分程度なので移動もらくらく。

旅の日程は12月29日から1月3日までの5泊6日。日本時間29日の夕方に出発し、約7時間でホノルル空港に到着。現地はまだ29日の朝で得した気分。さっそく上着を脱いでTシャツに!

助六先輩

「…スケロク?」「オイナリサンね。助六はスーパーで買うんだよ。安いやつがオイシんだよ」見舞いに行く時間がご飯どきだと、食べ物を買って一緒に食べます。日曜日は東急ストアで助六を買い、「大将」で焼き鳥をみつくろって病院に行きました。ンー! と満足げに食いつくファー氏。

毎週末ファー氏に会いに行っています。ここに登場しない期間があると「ファーは元気なのか」と個人宛に問い合わせが入るので時々出てもらいましょう。先月、御茶ノ水から地元中野の病院に転院し、リラックスしているように感じます。

走って食べてのちフェリー

若人達と別れた後、さらにフカヒレ入り豚まんを買い食い。ここにいると食欲が止まらぬが、仕事で会社に戻ると言っていたH氏をこれ以上連れ回してはイカン。で、駅に向かうも『山下公園行かない?』とまさかの延長提案。よし、行こ行こ!

ベンチで雑談しているうちに日も暮れてきたので撤収することに。通りがかったフェリー乗り場で行き先を見ると横浜駅とある。よし、乗ってみっか! 朝6時に起きて、走って食べてなぜかフェリーにまで乗り、要するに横浜観光して気分転換もできた日曜日らしい一日だった。

アフターレースは中華街

ゴール後に再びH氏と合流。腹が減った我々は鼻息荒く中華街へ向かいました。歩いてすぐという絶好のロケーション。ちょうど昼どきなのでほかのランナー達も中華街になだれ込んでいきます。

会社の若い子達(彼らも出走組)と遭遇したので一緒に食事することに。円卓を囲み、昼間から乾杯! レース後にその土地の旨いものを食べることも大会出場のお楽しみですね。いつも一人参加なのでなかなか実現しないのですが、今回こそは楽しみました! 蟹の身を食べた後の皿にそばを投入。このあんかけそばがとっても美味しかった。

マラソンはフルだけじゃない

(アプリの調子が悪くてルートが途中で途切れていますが)湾岸沿いを5キロ行って折り返すコースでした。冬の快晴、走り出せば半袖で十分です。

中学の野球部が片手を差し出す列に『キャホー!』と飛び込みハイタッチ。終盤では『もう少しだっ! 一時間切ろうよっ!』と、元気なおじさんランナーが声を張り上げ追い越していきました。その声援で、皆がもうひと踏ん張りのスイッチを入れたはず。マラソンには距離に応じた楽しみ方があります。10kmならペースをあげて記録に挑むもよし、余裕を持って楽しむのもありです!

走る! 横浜マラソン10K

横浜マラソン出走のため、朝7時に高円寺を出発。車内で偶然会った同僚H氏と会場の山下公園に向かいました。「ハーフマラソン」「10kmの部」合わせて約8,500人が走るだけあって、駅からはランナー達がぞろぞろと続く。ヨコハマという土地柄か年齢層は若め、グループ参加も多いようです。

受付を終えた我々は地べたに座り込み、新しいシューズのはき心地とか、最近どうよ的な話をする。その後、ハーフ出場のH氏がひと足先にスタートしていったので、こちらもトイレを済ませて小走りで移動。さあ、スタート1分前です。