Archive for the 'ナイスフォントシリーズ' Category

ナイスフォントシリーズ

こちら新宿三丁目。明治通りを一本入った路地にナイスフォントを発見しましたので、ここにご報告いたします。看板とちょうちんと表札のフォントの統一感のなさもご愛嬌。闇に浮かぶナイスフォント! ところで今週発売の『TV Bros.』、表紙にomo氏こと大原大次郎君の手描きフォントが掲載されていますよ。しかも見開きで対談まで! 対談相手は新宿駅利用者にはお馴染み、あのフォントの産みの親、佐藤修悦氏。この二人を引き合わせるとは、まったくもってナイスキャスティング!


ナイスフォントシリーズ

060702

ここは阿佐ヶ谷駅に隣接するゴールド街の外壁。ノーマークの外壁を思わず二度見。こんなところに洒落たナイスフォントがくっついていたとは! 自転車を路肩に放り投げ、フォント脇の階段を駆け上がる! そして息を殺して観察させていただいた次第。フム。つや消しゴールドだって光らせたい時はあるよな! 強引なデザイニングに感嘆。 ナイスフォント! つや消しだけどキラキラフォント!


ナイスフォントシリーズ

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褪せたようなカラリングがたいへん気に入りました。水色と朱色って「合わなそうだけど合わせてみたら意外とステキ」という組み合わせだったんですね。 いやまてよ、この雰囲気は両者の間の「しろ」の功績が大きいのかもしれん。フム! シーズンオフの観光地では、休業中の土産物屋が多かったです。 休業中でもナイスフォント!


ナイスフォントシリーズ

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こちらは日光。店の前にぐるぐるがある古い床屋です。カーテンの隙間から初老の男性たちが談笑しているのが見えます。 いや、例のアレを見つけたので近付いたんです。半透明の質感がニュアンスカラーのカーテンに映えますね。思わずこう言わずにいられませんでしょ。 ナイスフォント。ナイスフォント!


ナイスフォントシリーズ

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昨日見つけたナイスフォント。判読にコンマ何秒かかる感じが良いですね。 ナイスフォント!   壁の色もレトロスペックな味わいが感じられます。これからは、看板より「フォント直付け」がシャレオツかもしれません。 ちなみに六本木ヒルズの近くです。