勇気を持ってそこにいるオザケン

たまたま行き着いた吉本ばななのサイトで「10月のエッセイ」を読んだ。二つの死のエピソードを含みながら、さらっとした文体が魅力的だった。

3月に父を、10月に母を亡くした時のどちらも『めったに東京にいない小沢健二くん』がいて、母を亡くした次の日には吉本邸に駆けつけたという。そして彼について『いるべきときに、勇気を持って、いるべき場所にいる人だ。』と書いている。その “勇気” という言葉にはいつも以上の重さがあった。ただ居てもらえることに人は救われるけれど、それはとても難しいことだから。


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4 Responses to “勇気を持ってそこにいるオザケン”


  1. 1ちんみん

    オザケンのエピソード、とてもいいです!

  2. 2taso

    >ちんみん氏
    これだけの長文の中に一瞬現れて、鮮やかだったんだよね。
    たくさん良いことが書いてあって感動して涙も出るんだけど、オザケンのところが一番印象深かった。
    オザケン、今度聴いてみよう。

  3. 3ちんみん

    個人的には、一番はやってたころの曲は、
    どれも、珠玉の名曲だよ~。

  4. 4taso

    >ちんみん氏
    『LIFE』と『犬は吠えるがキャラバンは進む』はタイトルだけ(さすがに)知ってるよ。
    珠玉ときたか。
    じゃあもし無かったら・・・リクエストを出すか!
    と、図書館を覚えたてなので調子にのる。

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