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おばあちゃんと15着のヒートテック

留守番電話のおばあちゃんはいつも、目の高さに持った紙を朗読しているような話し方をする。でも今回は本物の朗読だった。「この度はヒートテック10万人応援プロジェクトにご応募いただき誠に・・・(略)と、いう荷物が届いております」

応募に当選し実家に15着のヒートテックが届いた。正月は親戚衆が滞在していて、おばあちゃんは毎日誰かのヒートテックを洗濯することになった。皆が着るもんだから2着のヒートテックは洗いに出したまま戻ってこなかった。薄い素材を怪訝に見ていたおばあちゃんが着てくれるといい。


2 comments on “おばあちゃんと15着のヒートテックAdd yours →

  1. すごいね、当選したなんて!
    しかもヒートテックなんて実用的だね。
    私は何かに当選した記憶ないよ〜。

  2. >ファー氏
    リンク先のサイトにあるように「ヒートテックを贈って応援したい人とその理由」を書いてネットで応募した。
    何かの拍子に書いたんだと思う。Facebookの誰かのシェアとか。
    「寒い中自宅の畑(言わずと知れたOBF)で野菜を世話する祖母と、一緒に踊りの練習に励む老人会の皆さんに着て欲しい云々」と思いを綴ったわけです。
    おばあちゃんは何でもかんでもため込むので、せっかくのヒートテックがタンスの肥やしにならないことを祈ってます。
    当選の経緯をしつこーく説明して老人会の皆さんに配るように言っておいたけど心配。

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