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中国ギャルの珍事編《シンガ記4》

桃熊はプール付きコンドミニアムに2人の中国ギャルズと暮らしている(メイドも来る)。会社では英語だが自宅では中国語を話すのでルームメイトとの会話はちんぷんかんぷんである。ハオチとシェイシェイしか知らないので微笑んでみたり。

ある晩、台所からけたたましい音が。どうやら中国ギャルが餃子を作り始め生肉や野菜を切り刻みまくっているらしい。皮も手作りで器用に棒で伸ばしていた。そして深夜1時に水餃子が出来上がっ(てしまっ)た。作った彼女以外は夕飯を済ませていたが4人で食べた。珍事のちハオチの夜!


10 comments on “中国ギャルの珍事編《シンガ記4》Add yours →

  1. おお!
    おかえり〜!!
    楽しそうな暮らし、いいねえ。
    水餃子すごく美味しそう。

  2. >あきC
    帰ってきた!
    ルームシェアって他人を許容する精神力とか、適度な無関心が必要だと思うんだよね。
    海外生活の長い桃熊はさすがの絶妙なバランス感覚で暮らしていた!(笑)
    そ・し・て 水餃子は想像以上に美味しかった。
    餃子を作るのも調理器具を所持してるのも中国人のスタンダードらしく。
    付け汁が美味しかったんだよね。ちょっとタイ料理風でさ。

    まだ《シンガ記》続きますのでお楽しみに〜。

  3. 水餃子、おいしそう!
    インテリアとかも素敵だね!!

  4. >ちんみん氏
    写真を見て気付いたんだけど、花がいけてあるんだね。(ほう)
    このテーブルの形とか脚とか、玄関の装飾とか、桃熊邸はところどころ中華風でかわいかったな。
    テーブルが散らかってるのは餃子生産者(緑のワンピースの彼女)の奮闘の痕跡です。
    夜中に突然桃熊の部屋に「できたよー!」って餃子持ってきて笑ってしまった。

  5. あと一ヶ月だからと我慢できるが、彼女の珍行動は相変わらず。この前もヨガで6時に起きたときに上半身裸でヌードル食べてました。(笑)
    でも水餃子は本当に美味しかったねー。また食べたいな。

  6. >pinkbear氏
    実は水餃子のアップの写真はテーブルの汚れをPhotoshopで消しているんだ。
    だって奮闘の痕跡がすごかったんだよ。粉とか飛び散ってたし。ハハハ
    彼女の珍行動には顔の筋肉が刺激されるな。
    アメリカ人的な派手なリアクション顔になる。
    しかしあの付け汁は絶品でした。(まだ言う)

  7. そして水餃子が食べたくなる23時…

  8. >なりたさん
    餃子といえば焼き餃子だと思っていたんですが、中国は地域によって餃子の食べ方のスタンダードが違う、ということを初めて知りました。
    ちょうどこの日の我々は餃子が食べたいと言っていたのでびっくり。
    そして深夜に大量の餃子が普通に用意されていたことに二度びっくりです。
    さすがに皮からこねることはしませんが、帰ってきてからも水餃子が気になっております。

  9. 私も中国の西安で食べた水餃子のあまりにものおいしさにびっくりして、帰国してから、何回か、水餃子にチャレンジしたけど、
    調味料だと思うけど、自分では再現はできず;;。
    付けタレがおいしい、、、食べたいわ。

  10. >ちんみん氏
    本場の水餃子はそんなにおいしかったんだ!
    実は後日シンガポールで別の餃子を食べたんだけど(辛口批評でお馴染みの)桃熊氏から「彼女の餃子の方が美味しい」なんて言葉が出たほどでした。
    空腹でなかったのが悔やまれる。

    昨日も水餃子コーナーを見るためだけにスーパーに行ってしまった。
    でも日本で水餃子として売られているものは汁餃子だよね? スープ餃子というかさ。
    桃熊には帰国前にあの魔法の付け汁の作り方を探ってきてほしい。
    そして実家で再現してほしい。
    ・・・欲しい欲しいばっかりでこれじゃ呆れられるな(桃熊様すいません)

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