今月の1枚・2013年5月

極東最前線 / eastern youth、ほか
「極東最前線」は現在も続くeastern youthの自主企画イベントで、主な出演バンドによるオムニバスアルバムが2000年に発売された。CD盤の最後の曲はbloodthirsty butchersの『さよなら文鳥』

吉村秀樹(Vo,G)逝去のニュースが発表されて、まだ24時間経っていない。人生の初ライブはブッチャーズで、下北沢SHELTERであなたを観た。爆音の中、泣きそうな顔でギターに絡みつく姿はどの音楽とも違っていた。14年も前。あなたの像がはっきり刻まれたあの日の客がここに居ます。


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6 Responses to “今月の1枚・2013年5月”


  1. 1越前

    おそらくフォロワーであろう、初期eastern youthやcowpers信者としてはさみしい限り。来世でも爆音かつメロディアスなリフを奏でて欲しい。メロコアとかハードコアとか興味無いんだけど、エモコアはやっぱりドキドキする。寂しい。

  2. 2taso

    >越前氏
    演奏も歌もものすごく上手なわけではないのに、観ているとどんどん気持ちが揺さぶられて、
    完成していないものをそのまま見せている感じに不安になったのも初めてだったし、
    素のままでも表現になるんだ・・・! と価値観をひっくり返されたのもブッチャーズやその周辺のバンドでした。

    吉野さんの日記で泣いてしまった。
    http://www.yoshino-seisakujyo.com/meganebushi/?p=1216

  3. 3ちんみん

    下北沢sherter一緒にいったっけね!
    ちょうど、アンプの前に位置してたので、
    耳がぼわーとなって、しばらく聞こえずらくなった。
    あんなかっこいいライブまた一緒に行きたいね!!

  4. 4taso

    >ちんみん氏
    あの夜の同じ空間にいたあなたからのコメント!
    『町田の部屋の20世紀的興奮』がこのライブにつながったんだよね。
    http://day.living-tokyo.com/?p=19182

    当日ライブハウスの外に並んでいる時、とても興奮していてドストエフスキーの話をした!
    耳鳴りが止まなかったのも覚えてるよー。
    三日間ぐらいは、耳の中に蝉を飼ってるみたいだった。
    初めてのライブがSHELTERのブッチャーズだったなんて、できすぎているほど完璧だけど一生誇れると思う。

  5. 5ちんみん

    ちなみに私の初ライブは、島田市民会館の武田鉄也だよ!!
    再放送の金八先生にはまっていた私は、中学のとき、
    自分で貯めた何か月分かのおこずかいはたいて、
    行きました。わたしらしくてイイネ!

  6. 6taso

    >ちんみん氏
    自分で「イイネ!」と言ってしまうかそれ。
    いいよ。あなたらしいよ!
    学生時代のあなたの部屋に海援隊のCDがあったのを思い出したよ。

    静岡のライブハウスがツアーに入っているとちょっと嬉しくなるよね。
    そういえば今月下北沢のライブハウスに行く予定があるんだったよ。
    下北沢は久し振りだなあ!

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