軍用地跡で現代アート編《シンガ記8》

もったいないから寝たくないよう! と言っていた割にはしゃぎ疲れてぐっすり寝てしまった。起きたらマーライオンも水吐きを再開していて、早朝からわさわさと見物客に囲まれていた。豪勢なステイに感謝してチェックアウト。もう最終日だ。

バスに乗ってオープンしたばかりの「ギルマン・バラックス」へ。ここは軍用地跡を改装したギャラリー地区で石造りの建物内に作品が展示されている。日本からも小山登美男ギャラリーなどが入居。緑に覆われ、人が少なく、静かで休日の大学構内のよう。空気と時間の流れが違っていた。


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4 Responses to “軍用地跡で現代アート編《シンガ記8》”


  1. 1pinkbear

    自分で解説すると「オホホホォー」とビデオから流れる声を真似してた時のやつね。今回のシンガ記でデイ・バイ・デイに掲載された人物ランキングのかなり上位に食い込んでいるんではないでしょうか?
    マーも楽しみに読んでいるのでうれしいです。
    ありがとうね。

  2. 2taso

    >pinkbear氏
    掲載ランキング、首位に躍り出たのではないか?
    まだ最終記事もあるし母熊にも姉熊にも読んで欲しいな。

    そして写真の解説をありがとう。
    この地区は独特の空気だったなー。
    準備中のギャラリーがオープン状態なのは海外ならでは? 日本じゃ考えられない(笑)
    調べたら政府がウン億もかけて改修したそうだね。

  3. 3なりたさなえ

    桃熊さんお美し。
    それはともかく。
    ともすれば動ばかりになるのが旅の常なれど、
    こんな風に静も加えてみるとどちらも引き立って
    いいですね

  4. 4taso

    >なりたさん
    この日は(朝イチのプールはともかく)ゆったりしていました。
    ここに着くまでのバスを寝過ごしてUターンしたくらい。
    はしゃぎ疲れていただけですね。

    桃熊はお美しといわれて「オホホホォー」と喜んでいることと思います。
    友人代表としてお礼申し上げます。

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