働き盛りに本を読む、読々

さーて次は何読もういっとくか連続で町田康! とか。平日の午後、来月36になる人間がこのようなていたらくでよいのか、と一瞬凝固するも会社側から出社許可がおりていないのだからして仕方が無いよとページを開く。読書は現実から引き離してくれるし、積まれた本は読まれ待ちなのだし。

図書館を利用するようになり初めて文庫本所蔵の少なさに気付いた(杉並区だけなのか知りたいところ)。出版後に単行本が陳列されれば本文は同じだものな。表紙のエンボスやキラキラ加工。単行本ならではの凝った装丁に感心し撫で眺める。


0 comments on “働き盛りに本を読む、読々Add yours →

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。