ついに派遣契約が終了になる話

今の仕事が7月末で契約終了になった。いつまで働けるかあやういとは思っていたけれど……。画像編集業務は外国に発注することになるらしい。

マンネリで平坦な日々に悶々としながらも何もなかったらだらだらと働き続けたような気がする。社会復帰のリハビリ期間と考えれば切り上げどきなんだろう。でも前回なかなか仕事が決まらずに苦しんだので気分が沈む。そんな上層部の決定を申し訳なく思って「僕がサンドバッグになります!」と言った社員には500円玉よりでかい円形脱毛がいくつもあり何も言う気になれなかった。


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4 Responses to “ついに派遣契約が終了になる話”


  1. 1ちんみん

    社員さんも、たいへんなんだね・・・。
    次、よい出会いがありますように!!

  2. 2タソ

    >ちんみん氏
    至近距離で見ると迫力があるもんだね……。
    確固たる不調の烙印みたいな。
    大量退職のあおりを受けて業務量が激増したのが原因と思われます。
    何事もなかったかのようにのんびり仕事をしている(ように見える)人もいるんだけども。

    社会復帰後の第一章がこの退職で終わるのかも。

  3. 3ちんみん

    大量退職とは、残ったほうもつらいよね。
    辞めたくないのに辞めた方々もいるだろう。
    私は、今日、退職日でした!
    非常勤として、同じ職場で働くので、完全にやめたということはないんだけど、保険証を返却して少し辞めた実感が出てきました。
    転職活動、頑張ってください!!

  4. 4タソ

    >ちんみん氏
    長い間お疲れさまでした!
    常勤でなくなるのは大きな変化だよね。
    仕事は生活の大きなウェイトをしめるものだから、
    仕事と自分の関係をどう築くかで生活の質が決まるような気がします。
    今年はお互いに仕事の面で変化のある年になるね。

    ところで退職していく人の顔にはどこかすがすがしさを感じてしまう。
    携帯電話を返却したり、書類をばさばさ捨てていたりして。

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