手綱を握って

健全であろうとすればするほど衝突の痛みは大きい。他人は自分が思うほどセンシティブに生きてない。不公平だ。(そうだそうだ!)その、残念としか言いようがない鈍感な頭をくっつけたら、痛みのない毎日が手に入るんだろうか。

でも、自分自身の心の在り方がどんなに煩わしいものであっても、それを放棄するわけにはいかない。何が健全なのかは自分が決める。ちょっとばかし不純物が混じっていても構わない。ただ、自分が信じられる正しさや美しさから離れてしまわないように、しっかり手綱を握って生きていく。


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