学生の時の方が余程高い服を着ていたな、と思う。当時は1万2000円までのものなら迷わず買った。「1万2000円」は気軽に購入できる価格の目安で、友人達に話すと概ね同意してくれた。
頼んでいた洋服を受け取りに原宿へ。洋服にそんな値段を払うのは久し振りだった。その帰り道、前を歩いていた女の子達が楽しそうにForever21に吸い込まれていったので、こちらは隣にあるH&Mに入ってみた。599円のTシャツの縫製は残念ながら美しいとは言えなかったけれど、同じ商品を見比べてもっともマシなものを買った。

H&Mって599円でTシャツが買えるの?
私は服に醤油を垂らすタイプの人間で、物を大事にできないので「屈託なく着れるかどうか」が基準。そうすると、自然に安めになっちゃう。NY滞在中にみた、ティムバートン監督も汚ったない、ぼろぼろのTシャツ着てたよ。それをニューヨーカーの着こなしだと思うようにして、自分のTシャツも安くてオッケー!
>pinkbear氏
実はあのあともう一枚599円Tシャツを買いに行きました。
なかなか重宝しますよ。
ティム氏はぼろぼろのTシャツを大事に着ているのかもしれない。
ゆるゆるになっても捨てられない服ってあるしね。
そろそろ、ファストファッションブランドの服を大事に着るという
マインドを身につけてみようかと思ってます。