■応募20 ■不採用7 ■内定0 キャリアコンサルタント曰く、書類選考の通過率は2割ほどらしい。気になる求人にはとりあえず応募しておくのが正解だという。内定をいただくのは想定以上に大変だった。新卒時にまったくやらなかったシューカツを16年後の今やっている。 大手のエージェント2社に登録したら紹介件数が激増した。100件弱の求人票に目を通し「気になる求人」には応募した。気にするまいと思っても不採用の知らせには身体がサアッと冷たくなる。ひとまず2社の一次面接が決まり報われた思い。
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退職しました
1年10か月働いた会社を退職した。学生の頃からAdobe系ソフトに苦手意識があった(実は今でもある)ので、IllustratorやPhotoshopを使う仕事に就くとは思っていなかった。それで飯が食えたのだから自分史においてひとつの達成ではある。 趣味も語らず仲良しも作らず淡々と働いた。社会復帰のリハビリとしながらも経済的に生活を支えてくれた仕事だった。しばらく弁当はつくらないのに梅干しのパックを買ってしまった。毎朝弁当をつくれたのはペースを守って働けたからだ。新しく望ましいこの習慣をまた再開できたらいい。
家焼肉のめざめ
カセットコンロにセットして使う焼肉プレートを買って家焼肉にめざめた。油跳ねと煙が気になって購入を迷っていたのだけど、新聞紙を敷けば汚れを回避できるし受け皿に水を入れる構造で煙も少ない。焼肉がぐっと身近になった今日この頃。 家焼肉の優れたところは、1.準備が簡単で、2.野菜もたっぷり食べられて、3.安上がりなこと。精肉店でホルモンを見繕い、スーパーで特売肉を狙う。にんにく醤油だれとねぎ塩だれは自作する。自分んちの野菜を目の前で焼く感慨。藍色の空を眺めながら咀嚼すればなんか満たされる夏の宵。
井の頭ファーム2016年7月「朝のふれあい」
もう少し寝ていたい朝も野菜たちが水やりを待っていると思えば起きられる。この植物のいったいどこが実になるんだろうと目を凝らしてみる。そのうちにどこかが膨らんで野菜の色形が出現する。つややかで小さいそれを撫でてみたりする。 天然成分の虫除け剤を導入したおかげか、はたまたコンパニオンプランツの効力か、去年あれほど悩まされた害虫を見かけません! しかし九条ねぎだけは例外、しつこいネギアブラムシにやられて夏場の栽培を断念することに。去年は竹酢液を散布して退治できたけど今年は効かなかったなあ。
転職活動週報(Week4)
■応募0 ■不採用2 ■内定0 今週は書類選考落ちのお祈りメールで幕開け。火曜には初めて書類選考通過の知らせがきて、金曜に一次面接。前日は猫を相手に面接の練習。キャリア外のコピーライター職なのでコピー案の企画書を持って行ったが、先程不採用の連絡がきた。 木曜&土曜は新規のエージェントと電話面談。社名非公開求人に応募するときは仲介のエージェント会社に登録しなくてはならずすでに5社登録。書類提出と面談の繰り返しで疲れる。来週は応募で忙しくなりそう。現職の出社最終週でもある。
転職活動週報(Week3)
■応募2 ■不採用1 ■内定0 7月になってしまった。最終出社は15日。以降は有給消化にあてるので今月後半は休暇。せっかくの休みも次が決まらぬままでは心許ない。鼓舞するのは嫌いだけど今だけはなんとか、頑張ろう。 火曜日、某化粧品会社の不採用の知らせがきた。エントリーしただけなのにそこで働くことになった(いい感じの)自分を想像してしまう癖が不採用のダメージを大きくする。木曜日、終業後に半蔵門の人材紹介会社に行き面談。40時間以上の残業はNGと告げると担当者の顔がさっと曇った。
転職活動週報(Week2)
■応募1 ■不採用2 ■内定0 複数の転職サイトに登録すると転職関係のメールが日に20通くらいくる。タクシードライバーやラーメン店店長のスカウトメールもある。一体どの経歴がマッチしたのか興味深い。この人生望めば大胆な方向転換も許されるのだと妙に納得する。 先週応募した2社は書類選考落ち。土曜日は飯田橋の人材紹介会社で面談。募集職種はWeb編集なのに「紙」もできる人が欲しいと言われる。人気企業(某化粧品会社)は要求が高い。紙とWebの違いってなんですか?と担当者に聞かれて困る。
転職活動週報(Week1)
■応募2 ■不採用0 ■内定0 環境を変えるのが苦手なたちだから転職は気が重い。でも今やらなければ失業するのでとりあえず転職活動をはじめています。今の希望は正社員。 2年ぶりの職探しは書類の準備から。登録したままになっていた転職サイトにログインしてデータを更新。経験職種がひとつ増え住所が変わった。現職の業務を1ページにまとめてポートフォリオに追加した。転職サイトがうりにしているキャリアカウンセリングは「ご転職先をご紹介することが困難」などの理由でどのサイトにも断られた。
残業しなきゃ、だめですか?
前職で残業禁止令が出たことがあった。「~時になったら照明も消す」と総務部は言った。しかし翌日には暗がりで残業する者があらわれた。退勤ボタンを押してから残業すれば大丈夫と誰かが言った。仕事熱心な人たちが禁止令を揉み消した。 求人広告でよく見るのは「残業:月40時間程度」の文字。「残業少なめ」にチェックを入れれば該当求人件数は激減する。日中に集中して働いても残業前提で働く人からの校正紙待ちで帰れないことはざらだった。残業に価値を見いだせない人間は制作業に向いてないってこと?(まさかね?)
続々、これからの働き方
次に選ぶ道は、正規?非正規? 非正規のメリットは会社に束縛されずドライに働けること。上司もいないし仕事を持ち帰ることもない。そのかわり収入は減ったし(会社員時代から月収は10万円ダウン)評価制度がなくやりがいに欠ける。企業都合で契約が終了することもある。今回のように。 前職で「パワハラは会社ぐるみで見て見ぬふり」の憂き目にあったから直雇用なんてぜんぜん信頼できない。でも一度の失敗で可能性を絶つのはもったいない。30代最後の年でもあるし正社員復帰を目指そうと思う。この夏はどうなることやら。









